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  黄檗禅宗 瑞芝山
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  閑臥庵 -かんがあん-
  京都府京都市北区
  烏丸通鞍馬口東入ル278
  Tel.075-256-2480
            年中無休
 
 
 
 
 
 
 
閑臥庵について
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黄檗禅宗 瑞芝山 閑臥庵
「閑臥庵」は山号を瑞芝山という黄檗宗の禅寺です。
もとは、梶井常修院の宮の院邸であったが、江戸時代前期に後水尾法皇が、夢枕に立った父・後陽成天皇の言葉に従って、王城鎮護のために貴船の奥の院より鎮宅霊符神をこの地に歓請し、初代隠元禅師から六代目の黄檗山萬福寺管長千呆禅師が開創となって寺としたのが当寺の起こりです。
御所の祈願所として法皇自ら「閑臥庵」と命名し、御宸筆の額を寄せて勅号としたほか、法皇は、春に、秋に、和歌を詠んで庭を愛でたといわれ、
  秋の句「開けぬとて 野辺より山に入る鹿の
               あとふきおくる 萩のした風」
など、御宸翰その他が今も伝えられています。
 
   
鎮宅堂
閑臥庵に祀られている北辰鎮宅霊符神は、十千十二支九星を司る総守護神であり、陰陽道最高の神とされています。
その鎮宅霊符神は、平安時代の中ごろ円融天皇が方除・厄除の霊神とし京都のうしとら(東北)にあたる貴船に祀ったもので、天皇が陰陽師の安倍晴明に付託開眼させたと伝えれる金剛象で、高さ四尺五寸の神像です。
     
 
 
陰陽師 安倍晴明開眼の霊符神像を祀ったお寺
 
黄檗禅宗 瑞芝山 【閑臥庵】
   
       
 
黄檗禅宗の尼寺
:山号・瑞芝山(ずいしざん)  
 
本尊
:釈迦如来(本堂)  
     
:鎮宅霊符神(鎮宅堂)  
 
開山
:黄檗山萬福寺管長千呆(せんがい)禅師  
 
通称
:鎮宅さん  
 
   
 
閑臥庵の伽藍
   
 
御廟
:鎮宅霊符神が祀られている  
 
石炉
:本廟の正面にあり、陰陽道のシンボル
 五芒星(晴明九字)が刻まれる
 
 
狛犬

:陰陽道のシンボル五芒星(晴明九字)が
 刻まれる

 
       
     
   
 
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